【被験者さん大募集】猫ちゃんの持つ健康効果の検証

みなさんは「動物とふれあうとオキシトシンが増える」と思いますか?

研究の背景

【動物とのふれあいで人は癒やされる】
 
動物と暮らしている方なら、それを日々実感していることと思います。しかしながら、その癒やしのメカニズムについては、まだ不明瞭な点が多いのも事実です。
 
近年は【オキシトシン】というホルモンが注目されています。「ストレス緩和」から「母子間の絆の形成」といった多様な機能をもつオキシトシンが、メカニズムの一端を担っていると言われています。
 
しかし、猫ちゃんと触れ合いで「オキシトシン」が上昇するのか、これは明らかになっていません
 
そこで私は、それを検証するために実験を行うことにしました!!
 

ご参加までの流れ

本実験は、コロナウイルスの感染リスクを無くすために「すべて完全オンライン」で行います!
 
実験実施までの手順は、以下のとおりです。
 
手順① オンラインフォームで申し込み
手順② メールで実験内容の確認・日程調整
手順③ 実験道具を郵送
手順④ 実験の実施2日間
手順⑤ 実験道具を回収(ヤマト運輸による集荷)
 
実験者がご自宅に上がることはありませんので、ご安心ください!

実験の内容と流れ

実験は「2日間」行っていただき、それぞれ50分程度で終了します。
 
内容は大きく3つです。
 
① 事前
 唾液採取
 実験道具の準備など
実験
 体を安静にする
 猫とふれあう
③ 事後
 唾液採取
 実験道具の片付けなど
 
「唾液の採取」をすることで、『猫ちゃんとのふれあいで、飼い主さんの「唾液中のオキシトシン」はどう変化するの?』ということを調べます!
 
 
「なんだか難しそう・・」と感じたでしょうか?ご安心ください!
 
実験の50分間は、すべて「動画」を視聴しながらご参加いただきます!つまり、動画で「音声や画像」をもちいて丁寧に説明いたしますので、どなたでも問題なく終了することができます!
 
動画を視聴するために必要な「機械」や「イヤフォン」も、必要に応じてご郵送いたします。ご安心ください!

終了後には、、

実験結果は、メールおよび書面でご報告いたします!
 
また、博士論文の執筆、学会での発表、雑誌への投稿なども、順次行っていきます!
 
(想定の)スケジュールは以下のとおりです。
2021年6月 実験開始
2021年10月 実験終了
2021年12月【実験結果のご報告】(メールおよび書面で)
2022年2月 博士論文の提出
2022年3月 学会発表
2022年4月 論文投稿
 

以上となります。
ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます!
 
もし、少しでもご興味がわきましたら、オンラインフォームよりお申し込みください!
 
「猫と人のより良い共生関係の実現」という研究理念に共感いただける皆様からのご協力、こころよりお待ちしております。
 
↓こちらからもお申し込みいただけます!↓

 

Q&A

被験者様からいただいた質問にご回答いたします!
 
Q. 実験2日間は、連続してやらなければダメ?
A. 間隔が空いていても大丈夫です!ご都合の良い日程を相談ください。
 
Q. 多頭飼育の場合は、どの子と触れあえばいいの??
A. 必ずしも全頭と触れ合う必要はありません!したがって、実験が始まったとき、触れ合える子とのみ触れ合っていただければ大丈夫です🐾
 
Q. 唾液ってどうやって採取するの?
A. 専用のキットを咥え、唾液を流し入れていただきます。
採取した唾液は、ジップロックに入れ、冷凍庫で保管していただきます🙇
 
数分で終わる作業です!また、実験日前日までに一度練習もしていただきますので、ご安心ください!
 

口をつけるキットは「個包装」されており、密閉状態を保ってお送りします。